[Work/Class/サウンドトラック制作基礎/acid]

Acid Xpressへのサウンドファイル・ループファイルの取り込みとプロジェクトの保存

Acid Xpressへのサウンドファイル・ループファイルの取り込み

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Acid Xpressを開き,ファイルブラウザ領域に,取り込みたいサウンドファイル・ループファイルが表示されているかを確認する.

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リズムトラックの他にもう一つオーディオトラックを作り,そこにサウンドファイル・ループファイルをドラッグ&ドロップ.

Acid Xpressのプロジェクトファイルを,サウンドファイル込みでセーブする

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「File」→「Save」

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ファイルの種類を「*.acid-zip」にする.
こうする事で,Acidプロジェクト内で使われているサウンドファイル・ループのファイルも全てひっくるめてプロジェクトがセーブされる.

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プロジェクトファイルの名前を付けて保存.


[Work/Class/サウンドトラック制作基礎/basic_edit]

FL Studio Demoによるメロディの打ち込み

FL Studio Demoによるメロディの打ち込み

「ピアノロール」と呼ばれる,縦軸が音高,横軸を時間としたエディタに打ち込んでいく.

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左側の「Browser」の波形タブの中の「Channel Presets」を選択.

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「3x Osc」を開くと,楽器リストが出てくる.

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ここでは「Accordeon」を選択し,右クリックして「Open in new channel」を選択.

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PatternにAccordeonが追加される.

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「Accordeon」のボタンを選択した状態にして,右上のピアノロールボタンをクリック.

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ピアノロールウィンドウが表示される.

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ピアノロールウィンドウの鉛筆ツールを選択し,適当に旋律を入力する.

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リズムの場合と同じように,Pattern1をPlaylistに追加する.

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リズムの場合と同じように,「File」→「Export」→「Wave file」を選択.

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名前をつけて保存.

export_config

リズムの場合と同様に「Save slice markers」と「Save ACIDized?」にチェックを入れて「Start」

FL Studioから書き出したら,Studio Oneでリズムの場合と同様に取り込む.


[Work/Class/サウンドトラック制作基礎/basic_edit]

FL Studio Demoによるリズムの打ち込みとStudio Oneへの取り込み

FL Studio Demoによるリズムの打ち込み

16分音符を基本とする「ステップシーケンサ」で打ち込んでいく

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FL Studio Demoを開いて,「File」→「New」した画面.

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ステップシーケンサに1小節分の各楽器の音を適当に入力.
「ループマーク」が点灯している状態で,スペースキーを押すか,スピーカマークを押すと,1小節分が再生される.

Kick: バスドラム
Clap: シンバル
Hat: ハイハット
Snare: スネアドラム

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右上のツールウィンドウの一番左を選択.

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「Playlist」ウィンドウが表示される.

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左端の「Browser」から「Patterns」を選択すると,今編集した(デフォルト名)Pattern1が表示される.

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今編集した(デフォルト名)Pattern1を選択.

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時間表示の下の欄のパターンリストの左側をクリックすると,パターンのリストと現在選択しているパターンを見ることができる.

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「Playlist」の中で,ハケツールを選択し,このパターンを置きたい場所を左クリックすると,Pattern 1がPlaylist中に配置される.

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同様にもう一度貼付ける.

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パターンリストの右側の「+」をクリックすると,新しいパターンを追加できる.

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Pattern 2と名前をつける.(自分でわかれば名前は何でも良い.ここではPattern2とする)

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Pattern1と同様にPattern2も適当に入力する.

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パターンリストでPattern 2が選択されていることを確認し,Pattern1と同様にPattern2もPlaylistに貼付ける.

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Playlistウィンドウの左上の磁石ツールから,パターンが小節(Bar)に沿うようにして,移動しやすくする.

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繰り返し,好きなようにパターンを配置していく.ループマークが消灯している状態では「Playlist再生モード」(Songモード)になるので,スペースキーを叩くかPlaylistウィンドウ上のスピーカマークをクリックすると,配置されたものが連続して再生される.

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トラックを書き出す.「File」→「Export」→「Wave file」

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セーブ画面が出るので,わかりやすい位置に名前をつけて「保存」

export_config

「Save slice markers」と「Save ACIDized」にチェックが入っている事を確認して,「Start」

「Project Type」の「Mode」が「Pattern」だと,現在のパターン,「Full Song」だとパターンを並べた「Playlist」が出力される.

他のオプションは「Trim PDC Silence」はオン,「Enable Master Effects」をオン,「Enable Insert Efffects」をオン(画像の状態)にしておくと,音が変わることはない.オフにすると音色にかかっているエフェクトが消えたりする.

Studio Oneのトラックへ取り込む

Studio Oneで,メニューの「トラック」→「トラックを追加」でトラックを作り,

Studio Oneへ取り込む

ドラッグ&ドロップで,書き出したPatternやSongを取り込み,並べていく.


[Work/Class/サウンドトラック制作基礎/setup]

Studio One Primeのダウンロードとインストール

Studio One Prime

高性能DAWであるStudio Oneの無料版である.

以下の手順のスクリーンショット作成はMacで行っているが,Windowsでも全く同じである.

Studio One Primeのページhttps://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/prime/へ行く.

My PreSonusへ進む

手順としては,書いてある通りで,MyPreSonusアカウントを作って,そのアカウントを使い0円で購入する形である.My PreSonusへ進む.

My PreSonusへ進む

手順としては,書いてある通りで,MyPreSonusアカウントを作って,そのアカウントを使い0円で購入する形である.My PreSonusへ進む.

アカウントの作成

適切に入力してアカウントを作成する.ソーシャルメディアアカウントで作っても良い.

アクティベーションメールの送信

アクティベーションメールが届いていなければ「アクティベーションメールを再送信」する.

アクティベーションメールの送信

メールが届いていたら「アカウントをアクティベートするためにこちらをクリック」リンクで飛んでアクティベートする.

アカウントがアクティベートされた状態

アカウントがアクティベートされた状態.

Studio One Primeのショップページhttps://shop.presonus.com/products/studio-one-prods/Studio-One-3-Primeへ行く.

ショップページ

ショップページで「Add To Cart」

0円であることを確認

0円であることを確認して「Proceed to Checkout」

購入された状態

購入されたので「閉じる」

購入済みリストに追加されている

Studio One Primeが購入済みリストに追加されているので,「全てのコンテンツをGET」に進む.

プロダクトキーが表示されている

プロダクトキーが表示さていることを確認して,インストーラをダウンロード.

プロダクトキーが表示されている

プロダクトキーが表示さていることを確認して,インストーラをダウンロード.

インストーラを実行

インストーラを実行.(Macの場合は.dmgをマウントして,Applicationsにドラッグドロップする)

インストール完了

インストール完了.Windowsの場合はC:\Program Files,Macの場合は/Applicationsに入る.

使用許諾

起動すると,使用許諾が出てくるので「同意する」

PreSonusアカウントの入力画面

PreSonusアカウントの入力画面が出てくるので,入力して「ログイン」

Studio One Primeがアクティベートされる

認証が成功すると,ソフトウェアがアクティベートされて使用できるようになる.

追加コンテンツのダウンロードとインストール

追加コンテンツのダウンロードとインストールを訊かれたら,よほど容量が厳しくなければインストールしておくことを勧める.

追加コンテンツのインストール中

追加コンテンツのダウンロードとインストール中.

Studio Oneの起動

Studio Oneが起動した画面.


[Work/Class/サウンドトラック制作基礎/setup]

FL Studio Demo Beta版のダウンロードとインストール(Mac用)

FL Studio Mac用Beta版

Macにはまだ正式版がないので,Macで作業したい人はBeta版を用いる.(ユーザ登録などの細かいことについては,自分で行うこと)

http://www.image-line.com/downloads/flstudiodownload.htmlへ行く.

ダウンロードページからBeta版を選択

ダウンロードページからBeta版を選択.

フォーラムへ行く

フォーラムへ行く.(あらかじめユーザ登録は済ませておくこと)

フォーラムの中からトピックを選択

フォーラムの中から,Beta版のトピックを選択.

インストーラをダウンロード

インストーラをダウンロード.

ダウンロードしたインストーラのイメージをダブルクリックするとインストーラパッケージが出てくる

ダウンロードしたイメージ(.img)をダブルクリックしてマウントすると,インストーラパッケージ(.pkg)が出てくるので,これを実行.

インストーラが起動

インストーラが起動するので「続ける」.

インストーラでインストール

「インストール」

インストール中

インストール中

インストール完了

インストールが完了したら「閉じる」.

インストール完了

インストールが完了したら「閉じる」.

インストールされている

/Applicationsの中に「FL Studio Mac Beta」が入っているので,起動.

起動成功

起動成功.