[Work/Class/サウンドトラック制作基礎]

サウンドトラック制作基礎

このテキスト目的

映像基礎の授業の中で行われる「サウンドトラック制作基礎」の授業資料です.

コンテンツ

  1. FL Studioのダウンロードとインストール(Windows用)
  2. FL Studioのダウンロードとインストール(Mac用)
  3. Studio One Primeのダウンロードとインストール
  4. FL Studioによるリズムの打ち込みとStudioOneへの取り込み
  5. FL Studioによるメロディの打ち込み
  6. 「コード」「コードネーム」の基本
  7. FL Studioによるハーモニー,ベース,アルペジオの打ち込み
  8. アヴェイラブルノートスケールを用いたメイン旋律とオブリガート
  9. Studio Oneのオートメーション
  10. Studio Oneでマーカをつけてミックスダウン書き出し
  11. 既存のループ素材の使い方 - FL Studioでテンポ情報を加えて切り貼りする

最終課題

個人課題,グループ課題の両方で点数をつける.個人課題は最終授業の「次の日曜日24:00」,グループ課題は「正月明け」に提出.

個人課題 : オリジナル曲の制作と制作メモ

コード進行をどこからか持ってくるか,自分で作るなどして,オリジナル曲を制作する(劇伴を想定しなくても良い).効果音やループの「フリー素材」ならば使用可能.個人課題のミックスダウンをグループ課題にそのまま用いても良いとする.

制作メモには,「学修番号・名前」「コード進行」,コード進行を他から持って来た場合「オリジナルの曲の名前・作曲者」,フリー素材を用いた場合「フリー素材の出所」を,それぞれ記述すること.

StudioOneのプロジェクトフォルダと使用したサウンドファイル(FL Studioから書き出したものやフリー素材),制作メモを「サウンドトラック制作基礎_最終個人課題_学修番号_名前」という一つのフォルダにまとめた上で,zipファイルに圧縮する.(zipファイル名がサウンドトラック制作基礎_最終個人課題_学修番号_名前.zip」になる) zipファイルをGoogle Driveにアップロードし,共有をかける.

グループ課題 : サウンドトラックの制作とレポート

サウンドトラックの制作

複数のシーンがあり,シーンが移り変わりがある映像を想定して,複数の曲を繋げて構成したStudio Oneプロジェクトによるサウンドトラックを制作する.

グループ課題は明確に「劇伴」であること.つまり「劇伴として必然性がある」ならばドラムだけの曲や,逆にリズム隊が全く含まれていない曲もあって良い.

個々のシーンの曲は,グループ構成員の個人課題のミックスダウンwavファイルを取りまとめたプロジェクトでも良い.その場合事前に相談し,シーンにあった個人課題にすること.効果音やループ素材などもフリー素材ならば取り込んで良い.

レポート

(1)どのような映像を想定し,
(2)どのような心理的効果を視聴者に与えることを目的として,
(3)どのような技法を使って,
制作したかを明確に記述したレポートを作成.

レポート内部に,班名と構成員の学修番号,名前を明記すること.フリー素材を用いた場合にはその出所も書くこと.

Studio Oneのプロジェクトフォルダをzip圧縮したもの,使用したサウンドファイル(複数の曲のミックスダウンをまとめた場合,個々の曲のミックスダウン),全体をミックスダウンしたwavファイル,レポートを一つのフォルダにまとめ,「サウンドトラック制作基礎_最終グループ課題_班名」というフォルダ名にして,zip圧縮して,Google Driveにアップロードし共有をかける.

旧コンテンツ

2016年度授業まで,Studio Oneの代わりに使用していたAcidXpressとAcidProのコンテンツ.Windows環境で映像作品用5.1chサラウンドのサウンドトラックを制作するソフトウェアの中ではAcid Proが一番安価なので,映像制作の参考に残しておく.

  1. Acid Xpressのダウンロードとインストール
  2. Acid XpressのSplitとEdit
  3. Acid Xpressへのサウンドファイル・ループファイルの取り込みとプロジェクトの保存
  4. Acidでのオートメーションの作成
  5. Acid Proでの5.1chサラウンドパンニング