[Diary/2011/March]

hahnのリード / 2011-03-05 (土)

今日

睡眠はそこそこ取れた.

一日,昨日作ったマップへのアサインをSuperColliderのsclangへ実装.
リスト処理でかなり難航.
prognノードの扱いってかなり困るな.
こういう時,線形GPの実装じゃなく連結リストにしておけば良かったと思う……がおそらく他の部分は線形GPのが扱いやすい.
(これ書いてて気づいたんだが,通常は,線形リスト=ループしない連結リスト,なんだよな.線形GPと書くしかないのか)

hahnの人工リードの感想

アルト用の通常版とジャズ版の両方3が届いたので,昨日から運用中.
マウスピースとリガチャーはオプティマム.
端的に言えば,レジェールの胡散臭いまでのべらぼうなコントロールしやすさがなく,BARIが持っている芯が固すぎる振動というものもなく全体的に振動する感じ.
おそらくケーンのリードに今んところ一番近いんじゃないだろうか?

自分の場合だと,
下唇を円形に締め付けるタイプのアンブシュア(というか音)の場合はジャズ版が向いていて, 顎を開いた状態で固定するタイプのアンブシュアだと通常版が向いている.

通常は青箱の2半〜3を使っているので,それと同列に扱うものではなく,ポピュラー系の演奏の場合に用いるものだろう.
ただ,この感じだと,hahnの3半のジャズ版は青箱2半〜3の練習用として使えるかもしれないような感じ.音は全然違うけど.