今日
動こうとした所,夕方から体調が悪くなり,結局まともに動けず. 体調の悪さがずっと続いている.
睡眠はそこそこ取れた.
一日,昨日作ったマップへのアサインをSuperColliderのsclangへ実装.
リスト処理でかなり難航.
prognノードの扱いってかなり困るな.
こういう時,線形GPの実装じゃなく連結リストにしておけば良かったと思う……がおそらく他の部分は線形GPのが扱いやすい.
(これ書いてて気づいたんだが,通常は,線形リスト=ループしない連結リスト,なんだよな.線形GPと書くしかないのか)
アルト用の通常版とジャズ版の両方3が届いたので,昨日から運用中.
マウスピースとリガチャーはオプティマム.
端的に言えば,レジェールの胡散臭いまでのべらぼうなコントロールしやすさがなく,BARIが持っている芯が固すぎる振動というものもなく全体的に振動する感じ.
おそらくケーンのリードに今んところ一番近いんじゃないだろうか?
自分の場合だと,
下唇を円形に締め付けるタイプのアンブシュア(というか音)の場合はジャズ版が向いていて,
顎を開いた状態で固定するタイプのアンブシュアだと通常版が向いている.
通常は青箱の2半〜3を使っているので,それと同列に扱うものではなく,ポピュラー系の演奏の場合に用いるものだろう.
ただ,この感じだと,hahnの3半のジャズ版は青箱2半〜3の練習用として使えるかもしれないような感じ.音は全然違うけど.
昨日からの続きの旋律生成のマップの変更.
マップにアサインするS式個体の変更による旋律の変化を素人ユーザがドラスティックに感じるように.
正確に言えば,マップそのものがS式なので,マップじゃないんだけど.
今日は朝から一日考えていて二つの方法を思いつき,夜になってから両方明文化し検算して実装できる事を確認.
GenoTypeがそのままPhenoTypeになるという思いつきは悪くないとユーザが思ってくれるという結果がでるといいなぁ.
さてこれを研究にしようとした場合,どうすりゃいいんだか.
Mutasynthのステップシーケンサへのマッピングともまた違うしなぁ.
同種のものがないと主観評価での比較が出来ない.
午前中,バグ取り終了.これでデモ展示が可能になった.
10日発表(つまりあと1週間しかないのか)だが,ポスターは早めに作っておくか.
午後から夜,SuperColliderの音楽合成部分のマッピングアルゴリズムの修正というか大幅見直し.
ここら辺になってくると研究というより創作に近くなってくる.
でも自分の曲のためじゃなく,音楽の素人が使うシステムのデモなわけで,分かりやすく面白い動的な変化が必要だから,やっぱり研究か?
研究にするからには,やっぱりアンケート採って検定しなきゃいけないよな.
そしてアンケート取るからにはなんらかの従来手法と比較しなきゃいけないけど,それは自分のマッピング二つをやるしかないのか.
夜.とりあえずちらし寿司と蛤のお吸い物は作った.
作ってから仕事に戻り,午後の続き.
昨日と同じく朝から晩までプログラミング.
SuperCollider部分とProcessing部分のOSC通信部分の仕上げ.
ほぼ接続し終わったんで,タイミングとったりなどのひたすらバグ取りなんだけど.
どうやら,SuperColliderのsclangでは,通常の四則演算の優先順位が通用しないってことか?
i+i*6+2
と書いたら思った通りに動作しなくて,
i+(i*6)+2
と書いたら思った通りに動作するようになった.