[Diary/2009/June]

人の声とスピーカ / 2009-06-03 (水)

今日

南大沢で授業.
TeX仕事.

スピーカ選びのなるほど

スレ紹介::エロゲに最適なスピーカー/アンプ::クリティカルヒット
オーオタの話はさっぱりわからんが,面白い.なるほど,と納得してしまった.すごいな.
デスクトップPC自体ノイズの固まりなのに,とか思ってたら,Firewireのオーディオインタフェースだけでなく高性能クロックジェネレータで外部DACが当たり前で,分電盤から200Vとってトランスかけるとか…….
恐るべし.
CPUで音が違うというのは理解できんが.
OSに関しては,ASIO使わないとしたらOSのミキサのリサンプリングが問題になるので,音の違いというのはあるかもしれない.

安藤の録音の先生は,録音毎にモニタルームを作る際に男性のナレーションを流してその場の周波数特性などを確かめ,いつものように聞こえるように細かいビジュアルイコライザでセッティングしていた.
録音中,常にCD900STで聴いてればそういうことはいらないんだろうが,ずっとヘッドフォンというわけにはいかないだろうし. 安藤も,昔自分で録音したプロの男性声優の声をリファレンスとして用いている.

そういう意味で人の声というのはスピーカやその場の音場の違いに一番大きく左右される音なのだろう.
一般的には下らないとされる音ソースでそれを確かめ,いい音で聴くことに情熱をかける人達.
音屋として見習わなければならない.いやホントに.
最近録音時に外部ADCとか使ってないなー.3月まではずっとSM57のみで録音してたし.いかんいかん.