[Work/Class/サウンドトラック制作基礎/sound_making]

FL Studioのサウンドの工夫

複数の音色を重ねてみる

これまではデフォルト音源である「Channel presets」の中の「3xOSC」の中にある音色を使ってきた.FL Studioには標準状態で他の音源や音色も多く含まれている.

今度は「Fruity DX10」という音源の中の音色を使い,さらに音源を重ねて重ねて使ってみる.

Plugin presetsの中のGenerators

「Channel presets」ではなく,「Plugin presets」の中の「Generators」

Fruity DX10

そのGeneratorsの中の「Fruity DX10」

Fruity DX10の中の音色

たくさん入ってる.

E.Piano Padを追加

今回はピアノ系音源を二つ重ねてみる.「E.Piano Pad」を「Open in new channel」

E.Piano Padが追加された

E.Piano PadがChannel rackの中に追加された.

Jazz E.Pianoを追加

同様に「Jazz E.Piano」を追加.

Jazz E.Pianoも追加された

Jazz E.Pianoも追加された.

E.Piano Padを打ち込む

E.Piano Padの方を選択して,ピアノロールを開き,打ち込む.

コピー

E.Piano Padを選択したまま,コピー.

ペースト

Jazz E.Pianoを選択して,ペースト.

内容がコピーされた

打ち込んだものがコピーされた.

ミキサに割り当てる

ミキサーウィンドウを表示させてから,Channel rackの楽器表示の左側を,空いている数字に割り当てる.

この場合,Kickが「1」,Clapが「2」,Hatが「3」,Snareが「4」なので,E.Piano Padに「7」を,Jazz E.Pianoを「8」をそれぞれ割り当てた.

そうすると,ミキサーの「7」と「8」に音色がアサインされ,音量コントロールができるようになる.

再生するとみきさにそれぞれ立ち上がっているのがわかる

再生すると,ミキサの「7」と「8」にそれぞれアサインされていることがわかる.

今回はピアノ系音色2つを立ち上げたが,ピアノの音色が薄いなと感じた時はこのように同じピアノ系の音色を重ねると良い.

複雑なノイズ系エレクトロニカの音色を複数重ねると,汚くなるだけなので注意すること.

エフェクトをかける

E.Piano Padにエフェクトをかけてみる.

E.Piano Pad,ミキサ7を選択

Channel rackでE.Piano Padを選択し,その音色がアサインされているミキサの7番を選択する.ミキサの右側に「Mixer - Insert 7」と出る.

この状態で「Slot 1」をクリックすると,

エフェクト一覧

エフェクト一覧が出る.「Select」から選ぶ.ここでは「Fruity Flanger」を選ぶ.

7番のスロット1にFruity Flangerが立ち上がった

7版のSlot 1に「Fruity Flanger」が立ち上がった.

再生しながらエフェクト設定のツマミを色々いじり,音色が変化していることを確かめる.

Fruity Flangerのツマミ設定例

ツマミの設定例.この状態でJazz E.Pianoの音量を3/4〜1/2ぐらいにしてやると,いい感じのエレクトリックピアノの音になった.


[Work/Class/サウンドトラック制作基礎/composite_piece]

Studio Oneでの打ち込み

Studio One Prime(無料版)での打ち込みのメリットデメリット

エレクトロニカの音色に優れているFL Studioでパターンを作り配置していく方法もあるが,Studio Oneでも直接打ち込みができる.

例えばエレクトロニカ系ではなく実楽器系,例えばバイオリンアンサンブルなどのストリング系の音色はFL Studioには最初からは用意されていないが,Studio Oneには用意されている.ストリング系の音色が欲しいならStudio Oneで直接打ち込んでもよい.

ただし無料版のStudio One Primeのストリング系はそれほど良い音色ではないこと,FL Studio的なパターン的な扱い方が難しいこと,エフェクトが使いにくいことなどがあり,それぞれ,メリットデメリットを考えて使用する.

ちなみにピアノ系の音色であれば,DAWに追加できる高品質のフリーの音源(VST InstrumentsやAudio Unit Instrumentsと呼ぶ)が数多く存在する.Studio One Prime(無料版)では追加音源を利用できないことから,この場合必然的にFL Studioを使うことになる.

(Studio One無料版でも,OSなどのMIDIルーティングを使って発音させる等の方法があるので,全く使えないわけではない)

打ち込みの方法

新規ソング

Studio One Primeで新規トラックを作った状態.

インストゥルメントトラックを作る

「トラック」→「インストゥルメントトラックを追加」

インストゥルメントを選択

右側の「インストゥルメント」を選択.(インストゥルメント Instrumentは「楽器」の意味)

インストゥルメント一覧が出る

インストゥルメント一覧が出る.Presenceというのが,Studio One無料版に搭載されている音源の本体で,その中から音色を選ぶ.

ストリング系音色をドラッグ&ドロップ

15 Violin Legatoというストリング系音色があるので,これをトラックの左側にドラッグ&ドロップする.

音源の設定ウィンドウ

音源の設定ウィンドウが出るので,閉じておく.(もちろん弄れるなら弄ってもよい)

打ち込み領域を作る

鉛筆ツールを選択し,トラックの中を左から右へドラッグすると,打ち込むことができる領域(FL Studioで言う所のパターン,他DAWではリージョンなどとも呼ぶ)ができる.ここでは2小節分確保した.

ピアノロールを開く

矢印選択ツールを選択して,できた打ち込み領域リージョンをダブルクリックすると,ピアノロールが下に開く.

Cメジャーコードを打ち込んだ状態

ピアノロール側の鉛筆ツールを選択し,Cメジャーコードを打ち込んだ状態.

続いてGメジャーコードも打ち込む

続いて,Gメジャーコードも打ち込む.

打ち込み領域を広げる

打ち込み領域の右端の下半分ぐらいを掴んで右に伸ばすと,打ち込み領域リージョンが伸びる.

Am,Emも打ち込んだ状態

伸びたところに,Aマイナーコードと,Eマイナーコードを打ち込む.これで4小節分.同様にどんどん打ち込んで行く.4小節ごとにリージョンにしておくと,後ほどコピーや編集をしやすかったりする.


[Work/Class/サウンドトラック制作基礎/basic_edit]

FL Studio Demoによるリズムの打ち込みとStudio Oneへの取り込み

FL Studio Demoによるリズムの打ち込み

16分音符を基本とする「ステップシーケンサ」で打ち込んでいく

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FL Studio Demoを開いて,「File」→「New」した画面.

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ステップシーケンサに1小節分の各楽器の音を適当に入力.
「PAT」(Pattern)が点灯している状態で,スペースキーを押すか,スピーカマークを押すと,1小節分が再生される.

Kick: バスドラム
Clap: シンバル
Hat: ハイハット
Snare: スネアドラム

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右上のツールウィンドウの一番左を選択.

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「Playlist」ウィンドウが表示される.

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左端の「Browser」から「Patterns」を選択すると,今編集した(デフォルト名)Pattern1が表示される.

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今編集した(デフォルト名)Pattern1を選択.

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時間表示の下の欄のパターンリストの左側をクリックすると,パターンのリストと現在選択しているパターンを見ることができる.

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「Playlist」の中で,ハケツールを選択し,このパターンを置きたい場所を左クリックすると,Pattern 1がPlaylist中に配置される.

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同様にもう一度貼付ける.

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パターンリストの右側の「+」をクリックすると,新しいパターンを追加できる.

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Pattern 2と名前をつける.(自分でわかれば名前は何でも良い.ここではPattern2とする)

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Pattern1と同様にPattern2も適当に入力する.

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パターンリストでPattern 2が選択されていることを確認し,Pattern1と同様にPattern2もPlaylistに貼付ける.

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Playlistウィンドウの左上の磁石ツールから,パターンが小節(Bar)に沿うようにして,移動しやすくする.

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繰り返し,好きなようにパターンを配置していく.「PAT」ではなく「SONG」に切り替えると「Playlist再生モード」(Songモード)になるので,スペースキーを叩くかPlaylistウィンドウ上のスピーカマークをクリックすると,配置されたものが連続して再生される.

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トラックを書き出す.「File」→「Export」→「Wave file」

down_mini1.jpg

セーブ画面が出るので,わかりやすい位置に名前をつけて「保存」

export_config

「Save loop markers」,「Save note markers」,「Save tempo information」にチェックが入っている事を確認して,「Start」

(古いバージョンだと「Save ACIDized」にチェックを入れる)

「Project Type」の「Mode」が「Pattern」だと,現在洗濯しているパターン,「Full Song」だとパターンを並べた「Playlist」の方がが出力される.

他のオプションは「Trim PDC Silence」はオン,「Enable Master Effects」をオン,「Enable Insert Efffects」をオン(画像の状態)にしておくと,音が変わることはない.オフにすると音色にかかっているエフェクトが消えたりする.

Studio Oneのトラックへ取り込む

Studio Oneで新規ソング

Studio Oneの初期画面から「新規ソングを作成」.

新規ソングの設定

ソングタイトルと保存場所を設定する.

「オーディオファイルをソングテンポにストレッチ」と「オーバーラップを再生」に必ずチェックを入れること.そうでないとFL Studioで作った素材が使えない.

新規ソングができたら,メニューの「トラック」→「オーディオトラックを追加(ステレオ)」でトラックを作り,

Studio Oneへ取り込む

ドラッグ&ドロップで,書き出したPatternやSongを取り込み,並べていく.

FL Studioから書き出されるループ素材は,基本的にステレオであるので,Studio Oneの方も「ステレオ」でトラックを作る.


[Work]

Art Works

Musical and Performing Works

Daichi Ando: Textile for a p.f. and multimedia interactive computer system (2001)

Daichi Ando: Wandering Finger for a 2-track tape (2001)

Daichi Ando: Fusai Sankei for purcussions and multimedia interactive computer system (2002)

Daichi Ando: Transfer for dance, jazz quartet and multimedia interative computer system (2003)

Daichi AndoTransform of the Volition for dance and multimedia interactive computer system (2003)

Daichi Ando: rattfylla for a p.f. (2004)

Daichi Ando: Fellow for a MIDI p.f. and live interactive computer system (2005)

Daichi Ando:Weaver for a violin and live interactive computer system (2006)

Daichi Ando: Rusty Bucket for an alto-saxophone and live interactive computer system (2007)

Masahiko Inada, Daichi Ando: Sign do sound for an installation (2007)

Daichi Ando: Dancing Edge for a alto-saxophone and a p.f. and live interactive computer system (2008)

Daichi Ando: Mysticmaker for a baritone-saxophone and live interactive computer system (2008)

Daichi Ando: Animated Frourish for a soprano-saxophone and live interactive computer system (2009)

Daichi Ando: Opaline for Tenor-saxophone and live interactive computer system (2010)

Daichi Ando: Belfries for two saxophonist and computer (2010)

Daichi Ando:Softstep for a Baritone-saxophone, Electric-guitar and live interactive computer system (2011, revised in 2015)

Daichi Ando: Towards to Black Plume: an improvisation work for a live interactive breeding system and a saxophonist (2011)

Daichi Ando: Retrieve an improvisation work for EWI wind-synthesizer and real-time breeding composition system. (2012)

Daichi Ando: Third Eye for real-time breeding composition system (2013)

Daichi Ando: BoxStep for electric-bass and computer (2014)

Daichi Ando: The Mute for jazz-tenor saxophone and computer (2016)

Daichi Ando: Whitehearted for tenor-saxophone and computer (2016)

Daichi Ando: Thimbletail for alto-saxophone and electro-acoustic(2016)

Daichi Ando: The Mute for jazz-tenor saxophone and computer (2016)

Other Creative Works

Cooperative Dance Performance of Humanoid Robots (2005)


[Work]

Publications

Degree Thesis

安藤大地 (Daichi Ando): 対話型進化論的計算による作曲支援に関する研究(A Study about Application of Interactive Evolutionary Computation in Composition-Aid System) 博士論文 東京大学大学院新領域創成科学研究科.Mar. 2009.

Daichi Ando: "Computer Aided Composition using Interactive Evolution" Master's thesis in Art & Technology, IT University of Gothenburg. Report No. 2004-62, ISSN:1651-4769. Sept, 2004.

Journal Papers (peer-reviewed)

安藤大地, Palle Dahlstedt, Mats Nordahl,伊庭斉志: "対話型GPを用いたクラシック音楽のための作曲支援システム" 芸術科学会論文誌 第4巻 第2号 pp77-86,2005年6月.
URL: http://www.art-science.org/journal/v4n2/index.html

安藤大地: "クラブ系ループ音楽パフォーマンスのためのリアルタイムに音楽をBreedingするシステム" 情報処理学会論文誌 第53巻 第3号 pp1030-1040, 2012年3月.

安藤大地,伊庭斉志: "音楽創作支援IECのための買い物フロー型インタフェース" 進化計算学会論文誌.第3巻 第3号 pp73-84, 2012年12月.

Book Chapters (peer-reviewed)

Daichi Ando, Palle Dahlstedt,Mats G. Nordahl and Hitoshi Iba: "Interactive GP with Tree Representation of Classical Music Pieces" Giacobini et al. Eds: Application of Evolutionary Computing, Springer LNCS Series 4448, pp:577-584. Apr. 2007.

Musical / Media Art works performed Internationaly (peer-reviewed and invited)

Daichi Ando: "Wandering Finger for Tape", Music Japan Today 2007, University in Maryland, UMBC.

Daichi Ando: "Rusty Bucket for alto-saxophone and computer", ICMC International Computer Music Conference 2007, Copenhagen, Denmark.

Daichi Ando: "Animated Flourish for soprano-saxophone and computer", ICMC International Computer Music Conference 2011, Huddersfield, U.K.

Daichi Ando: "Towards to Black Plume: an improvisation work for a live interactive breeding system and a saxophonist", ACMP Asia Computer Music Project 2011, Tokyo, Japan.

Daichi Ando: "Opaline for tenor-saxophone and computer", ACMP Asia Computer Music Project 2012, Hsinchu, Taiwan.

Daichi Ando: "Softstep for baritone saxophone, electric guitar and computer", ICMC International Computer Music Conference 2015, Denton, Texas, U.S.A.

International Conference Paper (peer-reviewed)

Shu MATSUDA, Takayuki RAI, Chikashi Miyama, Daichi ANDO: "DIPS for Linux and Mac OS X" Proceeddings of the International Computer Music Conference 2002, Gothenburg, Sweden. Sep. 2002

Takayuki Rai, Shu Matsuda, Chikashi Miyama, Daichi Ando: "DIPS for Mac OS X and Linux" Resonaces International Convention on Technologies for Music 2002, Paris, IRCAM, Oct. 2002.

Takayuki Rai, Daichi Ando, Shu Matsuda, Chikashi Miyama: "DIPS for Linux" Resonances International Convention on Technologies for Music 2003, Paris, IRCAM, Oct. 2003.

Daichi Ando, Hitoshi Iba: "Real-time Musical Interaction between Musician and Multi-agent System" Proceedings of the 8th International Conference on Generative Art 2005, Milan, Italy. pp:93-100. Dec. 2005.

Daichi Ando, Palle Dahlstedt,Mats G. Nordahl and Hitoshi Iba: "Computer Aided Composition by means of Interactive GP" Proceedings of the International Computer Music Conference 2006, New Orleans, USA. pp:254-257. Oct. 2006.

Daichi Ando: "Improving User-Interface of Interactive EC for Composition-Aid by means of Shopping Basket Procedure",New Interface for Musical Expresssion (NIME) 2011 Jul. 2011, Oslo, Norway

Daichi Ando: "CACIE SB : GENETIC PROGRAMMING BASED COMPOSITION-AID SYSTEM BY SHOPPING BASKET INTERFACE", International Computer Music Conference (ICMC) 2011 Aug. 2011, Huddersfield, U.K.

Daichi Ando: "Real-time breeding composition system by means of genetic programming and breeding procedure", Interanational Computer Music Conference (ICMC) - Sound And Music Computing (SMC) 2014 Joint Conference, Sep. 2014, Athene, Greece.

Daichi Ando: "Efficiency of adopting Interactive Machine Learning into Electro-Acoustic Composition", Electro-Acoustic Music Stdies 2017, Nagooya, Japan.

Daichi Ando: "A Research about Rhythm and Phrase Recgnition of Classical Music Performer Leraning Jazz Ad-lib Solo Phrases based on Score", JSAI-isAI International Workshop 2018, Sep. 2018, Yokohama, Japan.

Mamoru Takano, Daichi Ando, Kumiko Kushiyama: "Sonification method for manipulation of sound information and extending body sensation using spatial sound", International Symposium on Universal Acoustical Communication 2018 (UAC2018), October, 2018, Sendai, Japan.

講演など

安藤大地: 人間と人工知能が協調したモノづくり - 「家族の好みを反映したレシピを提案するシステム」を例に, 第15回ユニテックフーズ技術セミナー.2018年5月.

安藤大地: 人工知能と音楽の考え方 - 「作曲家」の立場を使って「工学的」に見る - 第1回日本AI学会フォーラム,2018年11月.

国内学会・研究会等 (査読有)

安藤大地,Palle Dahlstedt,Mats Nordahl,伊庭斉志:"対話型進化論的計算によるクラシック音楽作曲支援システム: CACIE" 情報処理学会,インタラクション2005 論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ,Vol.2005, No.4, pp:185-186, Feb. and Mar. 2005 (インタラクティブ発表)

安藤大地,丹治信,伊庭斉志:"IECを用いた作曲支援システムCACIEのユーザインタフェース改良" 情報処理学会,インタラクション2007 論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ,Mar. 2007 (ポスター発表)

安藤大地,稲田雅彦,丹治信,伊庭斉志:"IECを用いた作曲支援のためのユーザインタフェース" 情報処理学会,インタラクション2009 論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ,Mar. 2005 (インタラクティブ発表)

安藤大地,馬場哲晃:"マルチタッチディスプレイを利用した電子擦弦楽器とエフェクトコントローラ" 情報処理学会,インタラクション2010 論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ,Mar. 2010 (インタラクティブ・スタンダード発表)

安藤 大地,笠原 信一: "フォトアルバムから音楽を生成するプログラムの対話型GPを用いた最適化" 情報処理学会,インタラクション2011 論文集 情報処理学会シンポジウムシリーズ,1CR3-12,Mar. 2011 (インタラクティブ発表)

梶家彩実,安藤 大地,笠原 信一: "HEaSシステムによる新しいライフスタイルの提案" 情報処理学会,インタラクション2011 論文集 情報処理学会シンポジウムシリーズ, 1CR3-17,Mar. 2011 (インタラクティブ発表)

谷澤奈津妃,笠原 信一,安藤 大地: "ゲーム感覚で楽しめるCube型3Dフォトアルバムの構築" 情報処理学会,インタラクション2011 論文集 情報処理学会シンポジウムシリーズ, 1DEX-1,Mar. 2011 (インタラクティブ発表)

高 碩,清水 要,笠原 信一,安藤 大地: "裸眼立体視による注視点の動きを利用した視力回復訓練ソフトウェアの開発" 情報処理学会,インタラクション2011 論文集 情報処理学会シンポジウムシリーズ, 1DEX-3,Mar. 2011 (インタラクティブ発表)

丁 慶松,笠原 信一,安藤 大地: "ARによる「紙のピアノ」の提案" 情報処理学会,インタラクション2011 論文集 情報処理学会シンポジウムシリーズ, 3CR3-2,Mar. 2011 (インタラクティブ発表)

安藤大地: "地図上に投稿された現地写真からBGMをみんなで生成するシステム" 情報処理学会,インタラクション2012 論文集 情報処理学会シンポジウムシリーズ,1EXB-17,Mar. 2012 (インタラクティブ発表)

為廣 愛美,安藤 大地,笠原 信一: "ユーザーフレンドリーな対話型ヘルプキャラクターの制作と提案" 情報処理学会,インタラクション2012 論文集 情報処理学会シンポジウムシリーズ,1EXB-35,Mar. 2012 (インタラクティブ発表)

浜田 真成,安藤 大地,笠原 信一: " Idea In: プロジェクト管理を効率化するWebアプリケーション 提案と制作" 情報処理学会,インタラクション2013 論文集 情報処理学会シンポジウムシリーズ,1EXB-08,Mar. 2013 (インタラクティブ発表)

木下 夏織,安藤 大地,笠原 信一: "モールス信号を用いた新しいユーザインタフェースの提案と制作" 情報処理学会,インタラクション2013 論文集 情報処理学会シンポジウムシリーズ,1EXB-44,Mar. 2013 (インタラクティブ発表)

安藤 大地: "GPを用いたアドリブジャズギターの演奏と主観的演奏表情状態の紐付けに関する検討 ~人間の演奏表情を読み取り反応するジャムセッションシステムの構築に向けて~" 情報処理学会,インタラクション2013 論文集 情報処理学会シンポジウムシリーズ,2EXB-37,Mar. 2013 (インタラクティブ発表)

多々良 友理,笠原 信一,安藤 大地: "モザイク画像の認知に関する考察とそれに基づいたグラフィックデザイン支援プログラムの開発",情報処理学会インタラクション2014シンポジウム,Mar. 2014.

安藤 大地: "GPS軌跡と写真から旅行記のBGMを作成して再生するWebシステム",情報処理学会インタラクション2014シンポジウム,Mar. 2014.

黒田 宙馬,笠原 信一,安藤 大地: "3Dインターフェースによるプレゼンテーションツールの可能性提案",情報処理学会インタラクション2014シンポジウム,Mar. 2014.

浜田 真成,安藤 大地,笠原 信一: "idea in: プロジェクト管理を効率化するWebアプリケーション その2 - タスクチャート手法の提案",情報処理学会インタラクション2014シンポジウム,Mar. 2014.

染矢 さらら,安藤 大地,笠原 信一: "メロディモーフィング手法を用いた初学者向けの作曲支援システムの研究",情報処理学会インタラクション2014シンポジウム,Mar. 2014.

小林 央,安藤 大地,笠原 信一: "VOCALOIDでの話し言葉作成に特化したツールの制作と提案",情報処理学会インタラクション2014シンポジウム,Mar. 2014.

安藤大地: "ジャズ即興演奏における4ビートベースラインの2段階対話型遺伝的プログラミングによる生成” 情報処理学会インタラクション2015, Mar. 2015.

有山 大地,安藤 大地,笠原 信一: "位置・時間を主軸においたWebコンテンツのストーリー形式まとめシステム" 情報処理学会インタラクション2015, Mar. 2015.

浜田 真成,安藤 大地,笠原 信一: "idea in: プロジェクト管理を効率化するWebアプリケーション その3 - タスクチャート手法によるプロジェクトの目的別可視化" 情報処理学会インタラクション2015, Mar. 2015.

三善 優紀,安藤 大地,笠原 信一: "コンピュータビジョン周辺監視による二輪車向け安全性向上システムの開発のための基礎検討" 情報処理学会インタラクション2015, Mar. 2015.

松岡 宗人,安藤 大地,笠原 信一: "マルチウィンドウにより情報の収集・比較を可能とするWeb検索ツールの提案" 情報処理学会インタラクション2015, Mar. 2015.

有山 大地,安藤 大地,笠原 信一: 進化論的計算を用いたエレキギターの音色再現手法の提案, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2016,1B24, 2016年3月.

三善 優紀,安藤 大地,笠原 信一: 周辺情報の把握による二輪車向け運転支援システムの開発,情報処理学会インタラクションシンポジウム2016,1C51, 2016年3月.

川島 絵里奈,安藤 大地,笠原 信一: 進化的アルゴリズムを用いた家族向け献立提案システムの試作, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2016, 1C53,2016年3月.

安藤 大地: マルチスピーカシステムのためのパンニングモジュレーションの基礎検討, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2016, 1C74,2016年3月.

本田 将大,安藤 大地,笠原 信一: 国際化する医療現場における医師と外国人患者とのコミュニケーション支援に関する研究,情報処理学会インタラクションシンポジウム2016, 2B27,2016年3月.

高野衛,安藤大地,笠原信一: 運動学習支援を目的とした動作情報における可聴化手法の提案, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2017, 1-408-7, 2017年3月.

安藤大地: 対話型遺伝的プログラミングを用いた無調性音高配列からの和声進行の生成, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2017, 2-403-47, 2017年3月.

三善優紀,安藤大地,笠原信一: 周辺情報の把握による二輪車向け運転支援システムの開発, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2017, 2-410-68, 2017年3月.

宇野花梨,安藤大地,笠原信一: 3DCG技術を活用した2Dアニメーション制作システムの提案, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2017, 2-510-09, 2017年3月.

磯野優夏,安藤大地,笠原信一: シネマグラフを簡易的に作成する新手法の提案, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2017, 3-408-78, 2017年3月.

矢追那実,安藤大地,笠原信一: 「三次元スケッチブック」の可能性, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2017, 3-409-71, 2017年3月.

高野衛,安藤大地,串山久美子: 運動学習支援を目的とした多変数マッピングを用いた動作情報の可聴化手法, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2018, 1B26, 2018年3月.

安藤大地: CPPN表現とNeuro-Evoluationを用いたエレクトロニカのためのノイズ音素材, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2018, 1B58, 2018年3月.

宇野花梨,安藤大地,笠原信一: 3DCG技術を用いた2Dアニメーションの制作の効率, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2018, 2B44, 2018年3月.

大森 葵,向井 智彦,安藤 大地: 3次元キャラクタモーション制作履歴データ事例に対する一検討, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2019, 1P-75, 2019年3月.

安藤大地: EWI wind-synthesizerのためのトーキングボックス的ヴォコーダの設計とセンサのアサイン, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2019, 2B-23, 2019年3月.

有山 大地,安藤 大地,串山 久美子: MFCCを距離尺度に用いたGAによるエレキギターの音色再現システムの開発, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2019, 2B-31, 2019年3月.

高野 衛,串山 久美子,安藤 大地,須田 拓也,馬場 哲晃: ポインティング・デバイスの操作感覚に影響を与えることを目的とした音響フィードバック, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2019, 3B-47, 2019年3月.

新井 里奈,安藤 大地,向井 智彦: スマートフォン用の店舗利用者行動先読み型ウェブアプリケーション, 情報処理学会インタラクションシンポジウム2019, 3P-86, 2019年3月.

国内学会・研究会等 (査読無)

橋田光代,美山千香士,安藤大地: "DIPSエクスターナルオブジェクトの開発と作品創作への応用" 情報処理学会音楽情報科学研究会,IPSJ, 2000-MUS-36, Vol.2000, Aug. 2000

橋田光代,松田周,美山千香士,安藤大地: "DIPSプログラミングチュートリアル" 情報処理学会音楽情報科学研究会,IPSJ, 2000-MUS-38 Vol.2000, Dec. 2000

松田周,美山千香士,安藤大地: "DIPS for Linux and Mac OS X" 情報処理学会音楽情報科学研究会,IPSJ, 2002-MUS-48 Vol.2002, Dec. 2002

松田周,安藤大地,美山千香士,酒井由: "マルチメディアビジュアルプログラミング環境DIPS2" 情報処理学会音楽情報科学研究会,IPSJ, 2003-MUS-51 Vol.2003, Aug. 2003

安藤大地,Palle Dahlstedt,Mats Nordahl,伊庭斉志: "対話型進化論的計算による作曲支援システム: CACIE" 情報処理学会音楽情報科学研究会,IPSJ, 2005-MUS-59, Vol.2005, No.14, ISSN:0919-6072, pp:55-60, Feb. 2005

安藤大地,伊庭斉志: "人間の演奏者と音楽インタラクションを行うマルチエージェントシステムの構築" 情報処理学会音楽情報科学研究会,IPSJ, 2005-MUS-63, Vol.2005, No.129, ISSN:0919-6072, pp:43-48, Dec. 2005

安藤大地,丹治信,伊庭斉志: "ECを用いた作曲支援システムと作曲モデルの客観的評価手法" 情報処理学会音楽情報科学研究会,IPSJ, 2006-MUS-68, Vol.2006, No.133, ISSN:0919-6072, pp:29-34, Dec. 2006

丹治信,安藤大地,伊庭斉志: "GPを用いた旋律のグルーピングルール生成" 情報処理学会音楽情報科学研究会,IPSJ, 2006-MUS-68, Vol.2006, No.133, ISSN:0919-6072, pp:67-72, Dec. 2006

安藤大地、伊庭斉志: "木構造型遺伝子を用いたクラシック音楽作曲支援システム:CACIE" 人工知能学会2007年全国大会, 3C7-2, Jun. 2007

安藤大地,稲田雅彦,丹治信,伊庭斉志: "能動的音楽聴取インタフェースの作曲支援IECへの取り込み" 情報処理学会音楽情報科学研究会,IPSJ, 2007-MUS-73, Vol.2007, No.127, ISSN:0919-6072, pp:1-6, Dec. 2007

丹治信,安藤大地,伊庭斉志: "確立文脈自由文法による旋律の拍節モデル推定" 情報処理学会音楽情報科学研究会,IPSJ, 2007-MUS-73, Vol.2007, No.127, ISSN:0919-6072, pp:57-62, Dec. 2007

安藤大地,伊庭斉志: "音楽CGMのユーザをターゲットとした音楽創作支援システムの開発に向けて" 第1回同人音楽研究会予稿,Feb. 2008

稲田雅彦,安藤大地,丹治信: "Sign Do Sound:対話型作曲支援システムの能動的音楽聴取インタフェース--インスタレーションに対するIECインタフェースの取り組み" 映像情報メディア学会技術報告 Vol.32, No.15, pp:25--28, Mar. 2008.

安藤大地,丹治信,稲田雅彦,伊庭斉志: "初心者向け音楽創作IECのためのユーザアシスト機能についての検討" 情報処理学会音楽情報科学研究会, IPSJ, 2008-MUS-75, pp:123-128, May. 2008.

丹治信,安藤大地,伊庭斉志: "PCFGの文法拡大による音列パターン解析" 情報処理学会音楽情報科学研究会, IPSJ, 2008-MUS-76, No.13, pp:69-74, Aug. 2008.

中野倫靖,福島直,小川圭祐,早渕 功紀,梶原祥平,浜中雅俊,一瀬護,数森康弘,橋本祐輔,石先広海,神田竜,冨林豊,平井重行,渡辺晃生,安藤大地,竹川佳成: "デモンストレーション:音楽情報処理の研究紹介 VI", 情報処理学会音楽情報科学研究会, IPSJ, 2008-MUS-76, No.18, Aug. 2008.

稲田雅彦,安藤大地,丹治信,伊庭斉志: "対話型作曲支援システムにおけるユーザ嗜好の獲得" 情報処理学会エンタテイメントコンピューティング研究会,IPSJ, 2008-EC-11, No.12, Dec. 2009.

渡辺晃生,安藤大地,稲田雅彦,丹治信,伊庭斉志: "IECを用いた歌声パラメータの最適化システム" 情報処理学会音楽情報科学研究会, IPSJ, 2009-MUS-79, No.2, pp:5-10, Feb. 2009.

安藤大地: "動画投稿サイトにおける音源トラックの共有を目的とした投げ銭システムの検討と提案" 情報処理学会音楽情報科学研究会, IPSJ, 2009-MUS-80, No.10, May. 2009.

安藤大地,梶克彦,北市健太郎,草間かおり,佐藤和哉,竹川佳成,浜中雅俊,深山覚,松原正樹: "デモンストレーション:音楽情報処理の研究紹介 VII", 情報処理学会音楽情報科学研究会, IPSJ, 2009-MUS-81, No.22, Jul. 2009.

安藤大地,伊庭斉志: "時系列メディアを生成対象としたアート創作支援IECのインタフェース", 進化計算シンポジウム2009, 1-08. Dec. 2009.

中野倫靖,大沼翔,金泰憲,黒沢佳史,斉藤優理,斎藤佳紀,奥村健太,田中駿二,浜中雅俊,帆足啓一郎,森山剛,吉田周平,吉谷幹人,安藤大地: "デモンストレーション:音楽情報処理の研究紹介 IX", 情報処理学会音楽情報科学研究会, IPSJ, 2011-MUS-91, Vol.2010-MUS-86 No.21, July. 2010.

馬場哲晃,有田光希,安藤大地,伊藤悠真,金井隆晴,小池宏幸,村主大輔,辰巳直也,平井重行,平井辰典,深山覚,水本直希,山本龍一: "デモンストレーション:音楽情報処理の研究紹介 X", 情報処理学会音楽情報科学研究会, IPSJ, 2011-MUS-91, Vol.2011-MUS-91 No.16, July. 2011.

安藤大地: "首都大学東京インダストリアルアートコース スタジオ・レポート" 情報処理学会音楽情報科学研究会, IPSJ, 2011-MUS-93, No.3, Dec. 2011.

安藤大地,阿部ちひろ,遠藤秀行,伊藤仁,伊東直哉,三木翔太,森勢将雅,中村友彦,岡田美咲,佐々木将人,澤田真吾,橘秀幸,飛世速光,宇野愛,魚田知美,山田祐雅,山本龍一: "デモンストレーション:音楽情報処理の研究紹介 XI", 情報処理学会音楽情報科学研究会, IPSJ, 2012-MUS-96, No.18, Aug. 2012.

吉村 ももこ, 笠原 信一, 安藤 大地: "レイトレーシングにおける半影表現の新しいアプローチ -ライトオブスタクルデプス-",第154回情報処理学会グラフィクスとCAD研究会, Feb. 2014.

染矢さらら, 安藤大地, 笠原信一: "GTTMタイムスパン木を用いた旋律モーフィング手法の検討",第102回情報処理学会音楽情報科学研究会, Feb.2014.

高野衛,安藤大地,笠原信一: アコースティック・ギターを素材とした音響作品 “orb” for electronics の制作, 先端芸術音楽創作学会会報vol.7, no.2, pp.7--9, 2016年3月.

有山大地,安藤大地,笠原信一: 進化論的計算を用いたエレキギターの音色再現手法の提案, 先端芸術音楽創作学会会報vol.7, no.2, pp.10--14, 2016年3月.

安藤大地: 対話型機械学習の実践的な作曲への応用, 先端芸術音楽創作学会会報vol.9, no.2, pp1--4, 2017年9月.

高野 衛, 安藤 大地, 馬場 哲晃, 串山 久美子: 空間音響による身体イメージの変化を用いたインスタレーション “quad” sonification for hand stroke, 先端芸術音楽創作学会会報vol.10, no.2, pp.1--4. 2018年7月.

安藤大地: クラシック演奏家のジャズ演奏コピーにおけるリズム・フレーズ把握の調査, 先端芸術音楽創作学会会報vol.10, no.2, pp.5--9. 2018年7月.

安藤大地: クラシック音楽演奏家のジャズ音楽のフレーズ認知に関する調査と考察, 人工知能学会第26回身体知研究会,2018年9月.

高野衛,安藤大地,串山久美子: 音響情報の操作と空間音響を用いた身体イメージの変化を目的とした可聴化手法, 第10回多感覚研究会, 2018年10月.

安藤大地: クラシック演奏家のジャズ即興演奏習得過程の記録と考察, 日本音楽即興学会第10回学術大会, 2018年12月.

メディア露出など

"NHK サイエンスZERO 進化研究最前線〜ダーウィン進化論150年〜" 2008年2月7日放送.
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp236.html