[Diary/2009/December]

プロフィール写真

昨日と今日

昨日.プログラミングとマスタリング,プログラムノート書きなど.1曲上がり.
今日.写真の専門技術講師みたいな形で来ていただいている村松さんに,コンサートパンフレット用の写真を撮っていただく.
宍戸先生に「ちゃんとしたプロフィール写真を!」と言われていたので.
その過程で,しわやシミ等を簡単に消すテクニックや,目を輝かせるテクニックなどを教わる.
やっぱ今の時代そうなんだよな,うん.
こっちゃ化粧してないけど,化粧した状態で更にこれやるわけだから…….

業界最注目! 顔出しNGガールズバンド"Legend Of Face"!! - メンズサイゾー
ガールズバンド……?

まぁソレはともかく,本職を別に持ちつつメジャーレーベルからCDを出すという形が当たり前になる,という流れが進めばいいな,と思う.
この記事に出ている本人達も,ソレを本業にするつもりはさらさらないんだろうなぁというのがわかるし.(ティッシュ姫はどうかしらんけど)


[Diary/2009/December]

音楽ビジネスの新しいスタンダード

週末

ICMC投稿の曲……と思ったらいつものように Deadline extendedだ.
まぁ2曲は火曜日までにでかすつもり.

あー,なんで俺こんなに論文書くのダメかな.
査読者に全然読んでもらえてないんだよな……読んでくれる人は読んでくれるんだけど…….
管弦楽器の音を伸ばしている際の演奏表現可能性って,ピアノかギターしかやったことない人にどうやって説明すりゃいいんだろう.

定量的な評価が不可能なものを論文にしようとすると,論述での定性的な評価になるのだけれど,定性的をするためには論述の中で比較対象が必要で,でも比較対象すら存在しない場合ってどう書けばいいんだろう.
比較的近いかなと思っているものを出してきても,比較は出来ないと言われるし.

音楽ビジネスの新しいスタンダード

ASCII.jp:平沢進が語る、音楽の新しいスタンダード
四本淑三なんだけど,インタビューアとしてはそこそこまともだな……いや前提知識を読者にかなり強要しているという段階で,まともではないのか.

それはともかく,音楽屋としてはぜひ読むべき内容だと思う.

平沢 それはおそらく「平沢を商材としてガッチリ押さえている機構」が私の背後に見えないからでしょう。ここはある意味ポイントです。音楽の「資本主義と相容れない性質」をある程度、体現できているということです。

平沢 いや、成り立つんですよ。それがさっき言った「資本主義と相容れない音楽の性質」というパラドックス。そこを露出してしまうと今のような現象が起こり、一方でちゃんとCDも買ってくれるという絶妙なバランスが生まれるんですよ。

 でもそれを作為でやると成り立たないと思うのね。自然発生的に生まれてくるもので、予定された収益へ誘導したり、ビジネスの価値観で評価すれば何も育たない。そして一旦バランスが生じたら、双方裏切らないことが肝心。これはメジャーには出来ないことですね。

平沢 ライブハウスがにぎわっていた頃は、客が「俺たちがP-MODELを育てたんだ」という意識を持っていた。それは嘘じゃないと思うんだよね。その後、それ(ライブハウスにおける観客とミュージシャンの関係性)をビジネスモデルと見なしてしまったがために、壊れてしまった。

やっぱり音楽がビジネスになったのは,たかがこの50年.
しかもその対象はごく一部の音楽だけ.
おまけにミュージシャンは何も得していない.
そう考えると音楽で音楽家本人やエンジニア,マネージャなどの実動部隊以外を食わせるだけの巨大なビジネスが成立していたということ自体が異常に思えてくる.

著作権や(あえて原盤権とは言わず)録音物の権利は,(お金を取る取らないに関わらず)ドンドン主張して行くべきなのだけれど,
そこに群がる人達は最早不要になっているのだから,退場していただくのがいいのかな.
元々ビジネスモデルがシンプルになれば,いらなくなる存在だったのかもしれない.
あーそっか,複雑化させることで自分達の食い扶持を作り出していた,ということなのかな.

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[Diary/2009/December]

舌根と口笛と歌と管楽器

今日

朝ミーティングのはずだったのだが,スカ.
午後1で南大沢で講習会だったのだが,急用対応で出られず.
対応自体は1時間もかからなかったのだが,朝に続きなんだかなぁ,という感じ.

あとは曲の再プログラミング.

なんでJ-POPのスカ系アレンジに用意されるホーンセクションはいつも,テナートロンボーン,トランペット,テナーサックスの3人編成なのだろう?
それにしても最近の生中継系音楽番組は,PAがあまりにも酷いな.
歌手がピッチはずしまくってるのは,インナーイヤーモニタがあるからもう言い訳が効かないってことで,気を使わなくてもよくなったPAが手抜きしてんのかね?

「理系」カテゴライズ野郎

理系クンが書くマニュアルが読みづらい理由:日経ビジネスオンライン
マニュアルの書き方についての記事.
結論自体はインタフェースの研究者らしく普通に読める話.
しかし……まぁ毎度のことながら「理系」という言葉を使って人をカテゴライズする人は,やっぱ客観視能力ないんだなぁ……と思わざるを得ない.
この記事でも最終的に結論を出しているのは「理系クン」だしね.
頭使えなくて「理系」をカテゴライズしてしまう人種を,「理系」カテゴライズ野郎,と呼びたい.

料理の手順を決めておくなんて当たり前のことで,最初のプロットを描くことすら経験しなきゃできないような人が飯マズ嫁になるのだなぁ,と痛感した.
だから技術開発の取捨選択をする場で「ここは技術論を話す場ではないです」なんて馬鹿げた台詞が出てくるようになるのか.

舌根と口笛と歌と管楽器

口笛ってのは,基本はフルートなので,口の中の容積でピッチが決まる.
(口琴と違うのは,口琴は口の中の形によって倍音をコントロールするのに対し,口笛はピッチそのものを決める,ということ)
素早くピッチ調整するためには,舌根を使うのが一番楽だ.

しかし歌や管楽器では,逆にこの舌根の動きは御法度なんである.
基本は力を抜いたまま,ピッチによって位置や動きを変えることをしてはいけない.

安藤は口笛が子供の頃から大得意なのだけれど,
考えてみると得意な口笛によって培われた舌根の素早い動きこそがが,歌と管楽器習得の妨げになっているんだなぁ……と,ちょっと悲しくなった.
自分の子供には口笛を教えないようにしよう,と思う.

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[Diary/2009/December]

ドリアは小皿で

今日

あーやっぱりやらなきゃならないんだなぁ,という大学外部評価.
当たり前だけれど,当然日程公開されて結果も公表される.
その後は編集と曲の再プログラミングの作業.

こういう他大学の外部評価報告書読んでいると,おもしろいものが見えてくる.
それにしても弘前大学,報告書やたら頑張ってるなw

で,分かったことがある.
ドリアは個別に小さな耐熱皿に分けて焼くべきだ.
ホワイトソースたっぷりがいいのに,その場合とりわけ型だととりわけが非常にしづらい.

ゲッサンのハレルヤオーバードライブ,
結構面白いのだが……コントラバスやったことがあるなら,半音感覚とか云々とか考えないで,「あぁ4度調弦ならコントラバスと全く同じだね」で済む話じゃねぇか,と思った.


[Diary/2009/December]

でかい楽器

今日

午前中は自宅で編集とか.
午後は,昨日に続き大久保行き,でかい楽器を持って帰ってきてから学校行って,簡単なサンプル録音.
疲れる.

それにしても,やっぱり414使いやすいなぁ.
録音だけなら管楽器でも414常用にするかも.

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