[Diary/2004/October]

これがハイビジョンか… / 2004-10-10 (日)

ハイビジョンが入らない

昨日NHKを見ていて,番組の予告の時に「あ,面白そう」ってドラマがあったんですよ.
"七子と七生"とかいうタイトルだったかな.

NHK見てる人なら予告見たと思うんですけどね.
…ええ,そうですよ.この手のベタなのが大好きなんです.

ところが,新聞のテレビ欄調べてみたら番組表に無かったので.
おっかしいな〜」」と首をひねっていたら,ハイビジョンの方だっという.

悔しいな…凄く.

台風

ええ,帰って来た早々やられましたよ.
とはいえ,太平洋側に抜けた様だから,直撃はしなかったんですけどね.


[Diary/2004/October]

なんとか帰国 / 2004-10-08 (金)

帰国後

落ち込んだりもしたけれど,
私は元気…じゃないような気がする.


[Diary/2004/September]

やばい.かなりやばい / 2004-09-26 (日)

他人に依存してるのが辛い

相変わらず,今日もやることなし.
二週間前にチェック依頼して,未だに返ってこないラストのパート.
他の人達は,「(僕の作業はもう殆ど)終ってるんだからいいんじゃない? ハッピーでしょ?」っていうんだけど.
…すいません.全然ハッピーじゃないです.
てか,自分の作業があるほうがまだ気分的にましだ.

他人に仕事依頼してそれを待つというのが,無茶苦茶辛い.
すごく落ち着かない.
自分の英語能力のなさを恨むしかないんだけど.

ネイティブっていいなぁ….

やっぱアレだ.日本の大学以上は英語で授業するようにするべきだ.
例外は国文学ぐらいじゃないか?
国際学会や会議があるフィールドは全部英語でお願いします.

と,自分の責任を制度の責任に転嫁してみる.

僕は本当に高校を卒業したのか?

で,文献を読むしかないわけで.だらだらと.
イリアック組曲という一番最初のコンピュータ作曲による曲の文献を読むために,その曲で使われたモンテカルロ法っていうアルゴリズムの基本の部分を読んでみた.
…なんか物凄く乱暴な方法だな.本当にこんなんで良いのか?

ま,それはともかくとして,
色々な応用例が出ていたわけだけれど,実世界問題の方は大体理解できた.
僕程度の稚拙なプログラミングの知識と実践でも,コンピュータプログラムとして考えれば,表面なぞる程度ならなんとかなるようだ.
書いてあることを適宜擬似コードに変換しておけば,具体的になってわかりやすいからかも.
(てか,コンピュータ関連の本なんだから数式やら表使うよりも擬似コードで書けや,と思った)

けど,数学への応用ってのが殆ど理解できなかった.逆行列求めるために使うぐらいまでしか付いていけなかった.
アルゴリズムを理解していても,それを実際にどう使うかまでもって行くのは,やっぱりその分野の知識と実践に深く依存するわけで.

…僕は本当に高校を卒業したのか?
いやまぁ,そりゃ赤点も結構取ってたし,文系コースだったから2Bまでしかやってないし.
でも,全部のテストをひっくるめて平均点の二分の一はクリアーしたから卒業できたんだよなぁ….
もしかしたらあまりにも救いがたくて点数加減してもらってたのかな?
と,欝になった.

学部の入試の時に学科の勉強として何やってたかって言えば.
…調の判定とか.
入試に関係なかったし,今も全く関係ない生物Bと倫理だけが点数良かったのはどうしてだ?(化学Aも平均点ぐらいは行ってた.化学Bはやってないから参考にならんけど)
やっぱり根本的に道を誤ったんじゃないだろうか?

どう考えてもダメダメなのね,僕って.

でもまぁ,それは逆の場合もあるわけで.
この間のプレゼンの時の質疑応答で,バッハのインベンションの冒頭12小節ぐらいとりだして,その場で木構造を書きながらアナリーゼしたんだけど(全部の音が一つの音から出てきてるって例),
僕が書いてた変形やら展開やらは…急いでやったから多分音楽以外の人には理解されてなかったんだろうなぁ.

とは言え,僕も音大出なんていうのが恥ずかしいぐらいの中途半端なヘタレなんだけどね.


[Diary/2004/September]

どうしても,もう一度見たい時代劇 / 2004-09-25 (土)

とは言っても一つだけなんですがね.

殿さま風来坊隠れ旅

10年ぐらい前の作品.
変身ヒーロー時代劇,とでもカテゴリ分けすれば良いのだろうか?

リアルタイムで見たっきりなんだよねぇ.
…高校生だったのかな?
暴れん坊将軍の時間の逆半期(テレ朝的だよね).
この作品で時代劇が好きになった.
(刑事モノと同じように時代劇でも旅情モノが好きなのに,水戸黄門は気にいらなかったから)

あらすじとしては,田沼時代.
将軍(家重だっけ?)の体調が思わしくないってことで,後継者問題が出てきた.
紀州の殿さまと尾張の殿さまは将軍になりたくないものだから,国をほっぽりだして,変装して旅に出てしまう.
紀伊大納言(治さん)は総髪の素浪人風,尾張大納言(宗さん)は商人風(旅装束か着流し)で,諸国を漫遊する.

事件の形態は水戸黄門と一緒なのだけれど,
キメの時,ダブル大納言が変身するのだ.

文で書いちゃうとあまり面白くないかもしれないけど,
素浪人や着流しの質素な着物をばさっと脱ぐと,中からは豪華絢爛な大名衣装.
髷の形もきちんと変わる.

そしてキメ台詞.
「紀伊大納言,徳川治貞参上!」「尾張大納言,徳川宗睦見参!」(名前忘れかけてたから,ぐぐって見つけた)
で,その後戦闘が始まるわけだ.

これが変身ヒーローじゃなかったら何なんだ?


面白いところは,紀伊大納言と尾張大納言が一緒に旅をしていないということ.
水戸黄門なんかも,全員がいつもいるわけではないけど,基本的に三人は一緒でしょ?
この作品は,主人公二人が別々に旅をしてるのだ.

そのくせ,事件が起こると必ずといって良いほど遭遇するわけで.
それぞれ別のきっかけで事件に巻き込まれるor首を突っ込むわけ.
たしか,お互いが敵対する勢力についたこともあったと思う.
序盤は二つの視点を切替ながら画面が進むもんだから,だるさがないのね.演出的にも面白い.

あとはお互いに将軍職を押し付けあったりとか,あれが楽しい.

とにかく全編テンションが高くて,テンポも良い.
お笑いのセンスもある.
変身シーンも良い感じだし,その後の戦闘テーマ曲がこれまた格好良い.
(戦闘テーマ曲を今でも口ずさめるのはどういうことだ?)
脇役も全体的にぶっ飛んでいて,作品全体が真面目じゃないし.
真面目じゃないといっても,非常に上手く計算された不真面目さなのだ.
良い意味で現代的なドタバタ系土ワイを上手く取り込んだ時代劇と言えるかも知れない.

「人生は~晴~れたり曇ったり~,いつかまた会おう~」
この主題歌も好きだったなぁ.

あ,そう言えばカクレンジャーも見たいな.
リアルタイムで殆ど見なかったけど,やたらインパクトがあった.
この作品と同じ雰囲気なのかもしれない.

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1: 西野 (09/27 10:29)
殿様風来坊は三匹が斬るの系統ですね
ばらばらに旅をしていて、一つの事象の良民と悪人に別々に絡んで、どこかで一緒になって悪者退治
文章が馬鹿っぽいのはさておいて
殿様も三匹も好き勝手に斬って来るんだよな
後始末はどうなっているんだ?
2: daichi (09/27 18:35)
ほう,三匹が斬るというのはそういうお話なのですか.それは面白そうですね.
後始末は,その土地の警察担当の部署が全てやらせられるのですよ.
上に文句は言えないのです.可哀想に.
3: 西野 (09/28 10:51)
でも、ああいうのって偉い人がばっさばっさ殺られているです
公儀隠密かなんかが幕府に報告しているのか?
だったら、あの人達が暗殺されそうな気も…

[Diary/2004/September]

そういうのってありなのか? / 2004-09-24 (金)

おいおい,ちょっとまて

ネットが出来ないパソコン?(読売)
色々な所で「そりゃぁそうだろう」とか書かれているけど.
既にそういうレベルではないですよ.
そんな感想だけで済んじゃうんですか?
メカフェチとしては,狂喜と言うか狂気と言うか…そんな感じの思いがこみ上げて来ませんか?

調べてみたら,発売は20年前だった.意外に新しいのね.
綺麗なんだろうなぁ.
涎垂らす人もいるかもしれない.

逆境ナイン映像化

逆境ナインが,実写映画化されるらしい.(スポニチ)
…あのページ全体に溢れるテンションをどうやって映像で表現するのだろうか.
全然アイデアが思い付かないんだが.